12日(月)営業時間変更のお知らせ

LINEで送る
Pocket

明日、12日の月曜日は
お店のお隣の大田文化の森にて会議のため、
13:00-15:30 までお店を留守にいたします。
15:30-19:00までの営業となります。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。

少しづつ、カーディガンも要らない気候になってまいりましたね。

20140511-231035.jpg

(写真は先日の買い出しで見つけた
アフリカの、木製のトカゲボタンです。)

先日ご紹介したキッズワークショップのフライヤーのための
絵も描いております…
上手く出来上がるといいな。

20140511-231231.jpg

今日からは勝手に
これからの季節におすすめの映画のご紹介をします。

『恋する惑星』/ Chungking Express (1994)

20140511-230005.jpg

20140511-230222.jpg

この『恋する惑星』は二部構成になっており、
前半は金城武、後半はトニー・レオンの物語になっております。
当初もうひとつこの映画に入れる予定であったエピソードが
翌年の映画『天使の涙』となったそうです。
あまり多くを語り過ぎてしまうと
面白みがなくなってしまうので…
あらすじは記しません。
また、好き嫌いがあると思うので
ゴリ押しはしません…。

90年代のアジアブームのときは小学生で
Puffyの『アジアの純真』くらいしか記憶にないのですが、
当時オンタイムでこの映画を映画館でご覧になった方が
とても羨ましいです。
中学生になってから “MAX6” というヒット曲ばかり入った
アルバムを購入して、そこにこの映画の挿入歌、フェイウォンの曲が
入っていたのを憶えて居ます。当時はハテナでしたが、
今は理由がしかとわかります。
この曲の流れるシーンは、とても良いシーン。
フェイウォンのショートカット、華奢なスタイルが
とてもボーイッシュで爽やか。
ちなみにこのシーンは片思いの彼の家を
勝手に模様替えをするシーンで、
眠れない彼のために水の中に睡眠薬を仕込んだりと
アメリよりさらに上をゆくイタズラぶりです。

HIROMIX (photographer)もこのくらいの時期ですか?

今までアジアの映画にあまり惹きつけられなかったのですが、
『天使の涙』を観たのをきっかけに
すっかりウォン・カーウァイの映画にはまってしまいました。
彼の映画は”店”がひとつの重要な舞台となっているものが多く
わたしにとってはそこも大きな見所のひとつです。
そしてどことなく、細かな心理描写が同じアジア人として
共感できる部分が多い気がして、より見入ってしまう自分がいます。
香港てきっと夏はあついんでしょうね。
画面からも湿気が伝わってきます。
そして一度この都市の持つエネルギーとスピードを体験しにゆきたいです!!

わたしは『天使の涙』から先に拝見してしまいましたが、
順番としては是非とも『恋する惑星』から先に
ご高覧頂くことをおすすめします。
ちなみにこちらは大人向けの恋愛映画なので、
また今度親子向けの映画をご紹介します♡

それでは
また良い新たな一週間をお迎えください☆

gon!