Remakeover-shirts one piece dress & mini bag

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オーダーでロングシャツワンピースを
裾を着やすい長さに裾上げをし、
カットした分の端切れを繋ぎ合わせて ミニバッグに仕立てました。
いつも作業にとりかかる情熱が先走りすぎてBefore写真を
とりわすれてしまうのですよね…
すみません。

Remakeover,
Long shirts one piece dress → Middle shirts one piece dress and mini bag!

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牛さん柄のとてもかわいい生地でした♡
よーく見ると、白黒の牛さんと 茶色の牛さんが…♡
ミニバッグの裏地はドロシーピンクで開いたときのうきうきをプラス。
あると便利、な小さなポケットをお付けいたしました。

ワンピースは襟先にゴールドでトルコのイーネオヤ刺繍で少し遊び心を、
そして三つボタンを白い糸であったものを バッグの裏地と同色の
ドロシーピンク色で付け替えました。
ボタンの糸を変えるだけで、雰囲気はガラリと変わります。
ワンピースとお揃いのバッグでお出かけしたい、というのは
お客様のアイディアです、
なんて素敵なお洒落ごころでしょうか。
わたしも真似っこしてみようと思いました。

DOROTHY VACANCEでは“Remake Hospital”と称して
気に入っているけれども今の状態では着られない、といったお洋服の
リメイクをオーダー形式で承ってございます。
所謂 お洋服の駆け込み寺です、
大切なお洋服にすこし手を加えさせていただき、
また着られるようにお直しいたします。
ほつれてしまったところに刺繍を施したり
リボンでコラージュしたり、カバンやポーチにしたり
上下ひっくりかえして大胆に作り変えたり。
ただお直しするだけではツマラナイ、そんな方にオススメです。

リメイクは ワンポイント ¥3000yen より承っております。
ご予算に応じてご相談に乗りますので
先ずはお気軽にお尋ねください☆

お問い合わせは dorothyvacance@gmail.com まで

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さて、今日は水曜日でしたので
レディースデイ?ということで少し映画のことを。
先月、サントラ、ジャケット共にずっと ずーーっと気になっていた、
テリー・ギリアム監督の映画『未来世紀ブラジル』をついに拝見しました。

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内容は実在のブラジルとは全く関係なく、
情報統制がなされた「20世紀のどこかの国」の暗黒社会を舞台としたスローリー、
夢と現実が交錯する作りになっているのですが
今の時代と重なる部分が多々あるのと
ラストに深い意味があり、考えさせられましたが
ロバートデニーロが変な脇役で出ていたり
唄いながら電報を届けに来る
バニーガールなど 突っ込みどころ満載の
濃いチョイ役が多く、愉しい映画でした。
少し経ってから急にもう一度味わいたくなるであろう、
そんな映画です。
1985年に公開映画で、その当時におそらく想像したであろう『未来』が舞台となるわけですが 多様な整形手術のシーンやレストランのメニューが分厚い
電子版、そう今のiPadにメニューを彷彿とさせられるシーンも多く
現代と連ねて見るのも面白いと思います。
主人公サムの母親の衣装はまさしく マダム・スキャパレリ!
大人向けの映画ですが オススメです。

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この映画の中で始まりから終わりまで
一貫して使われている音楽が”ブラジルの水彩画”というボサノバのアレンジです。ゆったりとした歌詞はとても美しい調べで、この歌詞が
ブラジル国民の心をそのまま映し出しているよう、ということで
“ブラジルの水彩画”というタイトルになったそうですが、
この曲はずっと聴いていたいほどの魅力がありました。
いつも好きな映画に出逢うと その主題歌や挿入歌を聴いてしっぽり余韻に浸ってしまいます。
“ブラジルの水彩画”はこちら; http://youtu.be/9HtHEgINHO0

まだまだご紹介したい映画が山盛り ございますので
また後ほど…

皆様、良いゴールデンウィークをお過ごしください♡
ゴールデンウィーク中もDOROTHY VACANCEは休まず営業しております!
5月6日の火曜日も営業しておりますので、
リニューアルした店内に是非 遊びにいらしてください♡

gon!